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ランニングコストを抑える!自動車保険を節約する方法10選(前編)

自動車保険

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自動車保険の中でも任意保険は一度加入すると、そのまま更新を繰り返すことケースが多いです。

ただ、月日が経つと、加入した人の年齢は確実に変わっていきますので、契約内容を変えることができる時期は必ずやってきます。

任意保険の契約内容を再確認して、保険料金が節約ができるチャンスを見逃さないでください。

ダイレクト型の任意保険の登場で選択肢が拡大

自動車 任意保険
引用:PhotoAC

自動車を所有する人はご存じとは思いますが、これまでは、自動車を購入する際に、自動車保険の代理店を通じてして対面で任意保険に加入することが一般的で、代理店型の任意保険といわれています。

このような流れに一石を投じているのがダイレクト型といわれる通販型の任意保険。

ダイレクト型は、インターネットを経由して、宣伝や加入を行っているので、人件費が抑えられるというふれこみで、保険料が安いのが特徴。

当然、保険料を節約するのであれば、ダイレクト型の任意保険がおススメです。

ただ、ダイレクト型の任意保険は乱立傾向にあり、どの保険に加入したら保険料金が安いのか、分かりづらい状況なので、ネットで一括見積りを利用し自分に合った任意保険を選ぶのも一つの方法。

年齢条件の範囲や運転者限定特約を見直す

自動車 保険
引用:PhotoAC

任意保険は、自動車を運転する人を限定することで保険料を抑えられる傾向にあります。

例えば、運転者年齢条件を全年齢から26歳以上にしてしまえば、保険料を抑えられます。

一方、運転者限定特約を本人限定にしてしまえば、保険料を抑えられます。

任意保険を加入した当時は、家族全員で自動車を使うので運転者年齢条件を全年齢にしたとしても、お子さんが独立してしまい、自動車を使わなくってしまったら、ご紹介した運転者年齢条件や運転者限定特約を見直すチャンスです。

ただ、年齢条件の範囲や運転者限定特約を見直した後に注意したいのが、お盆やお正月でお子さんなどが帰省した際に、お子さんが補償外になっていた場合、必ずお子さんにそのことを伝えてください。

車両保険の条件を見直す

ファミリーカー 自動車保険
引用:PhotoAC

車両保険は、事故で壊れた自動車の修理にかかる費用を補償する保険です。

車両保険の保険料はお高いので、もし車両保険に加入している人であれば、やめてしまえば、保険料は節約できます。

ただ、車両保険がないのは不安に思う人は、車両保険の条件を見直すことをおススメします。例えば、車両保険には、車対車以外に、単独事故や当て逃げでも支払われるタイプのものがあります。

もし、このような車両保険に加入されている人は、車対車など補償範囲が限定されるタイプに変えることで、保険料が節約できますので検討してください。

人身傷害補償保険や搭乗者傷害保険の重複部分を考え見直す

ファミリーカー 人身傷害補償保険
引用:PhotoAC

人身傷害補償保険や搭乗者傷害保険は、運転者や同乗者のケガなどに対する補償をしてくれる保険です。双方の保険の名前からご察しできるとは思いますが、ある程度補償内容が重複する部分があるのは確かです。

人身傷害補償保険のほうが搭乗者傷害保険と比較して、事故の示談を待たずに支払われ、内容も手厚いことが多いです。

そのため、補償内容をある程度割り切れる人は搭乗者傷害保険なしにしてしまうことを検討してください。

まとめ

自賠責保険と異なり、任意保険は、各保険会社が注力しており、補償内容も複雑で保険料金は様々です。

価格ではダイレクト型の任意保険が人気ですが、代理店型の任意保険にも良い点がありますので、慎重に検討してください。

任意保険に一度加入してしまうと、そのままの条件で更新してしまうことも多いので、ご紹介した内容を参考にして頂き、保険料の節約を検討して頂ければ幸いです。