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ガソリン代を減らしたい!燃費を良くするドライビングテクニック

ファミリーカー コンディション

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原油の枯渇や環境悪化を懸念して自動車の製造メーカーは、自動車の燃費を飛躍的に向上させました。

ただ、低燃費の自動車を活かす運転をしなければ、環境に優しいといえず、思うように燃料を節約することもできません。

ここでは燃費を良くするドライビングテクニックを紹介します。

自動車のコンディションをしっかりチェック

ファミリーカー コンディション
引用:PhotoAC

自動車がよいコンディションでなければ、燃費も向上しません。まず、タイヤの空気圧をチェックしてください。

空気圧が低いと燃費も悪くなってしまいますので、ガソリンスタンドなどで空気圧チェックして必要であれば空気を入れてください。

運転席のドアを開くと、センターピラーに指定空気圧が記載されていることが多いので確認してください。

次にエンジンオイル、ミッションオイル、オイルフィルター、エアフィルターを定期的に交換してください。

交換時期はオーナーズマニュアルなどに記載してあります。

自動車を可能な限り軽くする

ファミリーカー 軽くする
引用:PhotoAC

普段使わない物が自動車に置き忘れていませんか?燃費は、自動車が軽ければ軽い程向上します。

普段使わない物は自動車から降ろして軽くしてください。

また、ガソリンスタンドで、常に燃料を満タンにすることをやめて60~70%だけ入れるようにしましょう。

例えば満タンで燃料が60L入る自動車でしたら、40Lにすることで、20L×約0.7㎏(ガソリン1Lあたりの重さ)≃14㎏程度となり、自動車が14㎏程度も軽くなります。

急や無理が付く運転は行わない

ファミリーカー 急発進
引用:PhotoAC

燃費を向上させるためには、急や無理が付く運転は行わないことが重要です。まず、急加速です。

信号で赤信号で停止している状態で、信号が青に変わっても、アクセルペダルを一気に踏み急加速すると燃料が一気に減ります。

そのため、法定速度を厳守して、エンジンの回転数を上げ過ぎないように加速するのがコツです。

走行中でも、急ハンドルを切って、アクセルペダルを一気に踏み急加速して、前の自動車を無理に追い越すことは厳禁です。

急ブレーキも厳禁で、急ブレーキによって自動車の速度を必要以上に落としてしまうと、再度アクセルを踏まなくてはならなくなるので、燃料を余計に消費してしまいます。

ブレーキペダルは必要以上に踏まないことが重要です。

アイドリングや空調はほどほどに

ファミリーカー アイドリング
引用:PhotoAC

暑い夏や寒い冬、車内を適温に維持したいため、エンジンをアイドリング状態のまま自動車から離れてしまうことがありませんか?

エンジンはアイドリング状態のままでも、燃料は消費されていき、燃費は悪くなってしまいますので、自動車から離れる場合は、エンジンは停止させてください。

一方、エアコンが殆どの自動車に装着されている時代になり、快適に運転したいという思いから、常にエアコンをオンにしていることが多いです。

通常のガソリン車やディーゼル車に装着されているエアコンのコンプレッサーは、エンジンの回転を利用して動いているので、エアコンをオンにすると、エンジンの負担になり、燃費も悪くなってしまいます。

まず、エアコンをオフしてから走行を開始して、室内が快適なら、そのまま走行すれば、燃費は向上します。

まとめ

自動車は機械なので、まず空気圧やオイル類をしっかりチェックして、メンテナンスを行い、コンディションを良くすることが燃費を向上させるドライビングの第一歩。

次に、急加速によって必要以上にエンジンの回転数を上げたり、急減速によって必要以上に自動車の速度を下げないようにしたりすることで、燃費は向上します。

更に必要がないアイドリングやエアコンを減らすことで、各段に燃費が向上するので、試してみてくださいね。

ご紹介した内容がお役に立てば幸いです。