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ETCカードを上手に活用!高速道路の料金を節約する方法

ファミリーカー ETC

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高速道路を利用する時に、便利なETCカード。

1997年に登場し、高速道路でETCカード利用する人は9割になるというデータもあります。

ハイウェイカードを使うことが禁止されたため、普及が加速したといわれています。

ETCカードを上手に活用して高速道路の料金を節約する方法を紹介します。

ETCクレジットカードは年会費とポイント還元率で選ぶ

ETC クレジットカード
引用:PhotoAC

ETCクレジットカードは、クレジットカード会社が貸与します。

ETCクレジットカードをこれから入手しようとしている人や既に所有している人でも、確認して頂きたいのが、年会費とポイント還元率です。

年会費が無料のETCクレジットカードがありますのでおススメです。

現在、年会費が有料のETCクレジットカードを使っている人でも、年会費が無料のETCクレジットカードに変更することで、年会費が節約できることがあります。

ETCクレジットカードでETCを利用すると、ポイントが貯蓄されるのが一般的です。

ポイントの還元率が低いと、いくらETCクレジットカードでETCを利用してもポイントは、思うように貯蓄できません。

ポイント還元率は1%以上あれば、還元率が高い設定だと考えていいでしょう。

REX CARD(レックスカード)をはじめ、DCカード Jizile(ジザイル)、R-styleカード、Orico Card THE POINT、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、ポイント還元率が高いと評判なので検討してみてください。

ETCマイレージサービスを利用する

ファミリーカー ETC マイレージ
引用:PhotoAC

ETCマイレージサービスに申し込むと、ETCカードを利用し支払った通行料金の金額に応じて、ポイントが付与されます。

このポイントは通行料金の支払いに使えるので、高速道路の料金を節約することができます。

ETCマイレージサービスの登録や年会費は無料なので安心。

各種料金割引を上手く利用する

ETC 割引
引用:PhotoAC

平日朝夕割引をはじめ、休日割引、深夜割引を上手く利用することで高速道路の料金を節約することができます。

平日朝夕割引は、全ての車種が対象となっていますが、ETCマイレージサービスへの登録が必要です。

ETCカードを使って6:00から9:00の間もしくは17:00~20:00の間に料金所(入口)または料金所(出口)を通ると、割引対象となります。

例えば6:40に料金所(入口)を通過し、8:45に料金所(出口)を通過すると割引対象になります。

利用回数と還元率は決まっており、1ヶ月の割引対象になるのは、5から9回までは、約30%分還元(最大で100km相当する分)、10回以上で、約50%分還元(最大で100km相当する分)となっています。

割引の対象となる道路は、NEXCO3社(NEXCO東日本、中日本、西日本)が管理する地方部の高速道路や宮城県道路公社の仙台松島道路です。

ただ、東京や大阪近郊の高速道路は対象外となっています。

一方、休日割引は、普通車や軽自動車など(二輪車)が30%割引の対象となります。

土曜日をはじめ、日曜日、祝日(終日)、毎年1月2日、3日が割引の対象日。割引が適用される要件は、ETCがある入口(インターチェンジ)を、ETC装着車で走ってください。

割引の対象となる道路は、NEXCO3社(NEXCO東日本、中日本、西日本)が管理する地方部の高速道路や宮城県道路公社の仙台松島道路です。

ただ、東京・大阪近郊については対象外となっています。

深夜割引は、全ての車種が対象となっています。30%割引の対象となる日時は、毎日午前0から午前4時です。

ETCがある入口(インターチェンジ)をETC装着車で走ってください。

割引が適用されるのはNEXCO3社(NEXCO東日本、中日本、西日本)が管理する全国の高速道路や宮城県道路公社の仙台松島道路。

ただ、京葉道路をはじめ、第三京浜道路、横浜新道、横浜横須賀道路は対象外となっています。

まとめ

ETCカードを上手に活用して高速道路の料金を節約するためには、年会費が無料のETCクレジットカードがありますのでおススメです。

またETCカードを利用し支払った通行料金の金額に応じて付与されるポイントは、通行料金の支払いに使え、平日朝夕割引をはじめ、休日割引、深夜割引を上手く利用することで高速道路の料金を節約することができます。