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7人乗れてコンパクト!ホンダ・FREED(フリード)で家族揃って出発

ホンダ フリード

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コンパクトミニバンクラスではトップクラスを誇る室内空間を有するホンダ・FREED(フリード)。

この広い室内に配置されるシートのバリエーションは豊富です。

大別するとFREEDは6、7人乗り、FREED+は5人乗りとなっており、家族の人数によって選べるのが嬉しいですね。

FREEDを紹介します。

エクステリアについて

ホンダ フリード エクステリア

引用:http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/design/

FREEDは、躍動感と機能性を併せ持つドライバーズカーとして誕生しました。

今回、分割線(スライドレールカバー)が目立たないリアクォーターパネルを採用することで、一体感が増しました。

FREED+には、FREEDらしいデザインをそのままに、超低床フロアに適応した見切りラインを成立させたテールゲートの下端処理を採用。

全タイプをワンスタイリングとし、16のバリエーションから好きものが選べます。

シートについて

ホンダ フリード シート

引用:http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/

FREEDに採用した1から3列目シートのヒップポイント間の距離を先代と比較して9cm拡大したので、全てのシートが更に快適となりました。

キャプテンシートを3列シート(6人乗り)に採用、ロングスライド(36cm)としました。

フラットモードにもバリエーションがあり、多くのシートアレンジも魅力。

ウォークスルー幅が1列目(5cm)、2列目(2.5cm)ともに拡大させ、ウォークスルーがより簡単になりました。

FREED+のシートには6:4分割のダブルフォールダウン機構を採用し、フルフラット化。

ユーティリティボードを使えばセミダブルのマットレスが配置できるフラットなスペースを確保でき、車中泊に便利です。

インテリアについて

ホンダ フリード シート

引用:http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/

FREEDのインテリアは、リゾートで寛いでいるような空間を目指し、シートファブリックや木目調パネルを採用することで見た目が良く、ぬくもりが感じられるようになりました。

FREED+のインテリアは、立体感があるシートファブリックをはじめ、メタル調のパネル、インテリアカラー(モノトーン)を採用することで、独自の世界観をアピール。

薄型のメーターを遠くに配置することで、視線移動を少なくして、安全運転に寄与しました。

エアコンコントロール部とリンクする照明色(メーター)や高い質感の照明を随所に採用することで、快適にドライブすることができるようになりました。

タイプや走り、燃費、価格について

ホンダ フリード 燃費

引用:http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/performance/driving/

展開されるタイプは、ベーシックなタイプの「B」、パワースライドドアなど快適装備が充実した「G」、安全装備が盛りだくさんの「G・ホンダセンシング」。

搭載されるパワーユニットは、1.5L 水冷直列4気筒横DOHCの他、SPORT HYBRID i-DCDを採用したハイブリッドも用意。

カタログ燃費は、17.6km/L~27.2km/Lとなっています。

価格は1,880,000円(B、FF)~2,748,200円(HYBRID G Honda SENSING、4WD)。

ボディーカラーについて

ホンダ フリード カラー

引用:http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/hybrid/

ボディーカラーは全9色が用意されています。

新色として、ブルーホライゾン・メタリックとシトロンドロップが登場。

その他に、コバルトブルー・パールをはじめ、プレミアムディープロッソ・パール、マンダリンゴールド・メタリック、ホワイトオーキッド・パール、ルナシルバー・メタリック、モダンスティール・メタリック、クリスタルブラック・パールがあります。

プレミアムディープロッソ・パールとホワイトオーキッド・パールは有料色となり32,400円高となります。

まとめ

ちょうどよいサイズのミニバンが人気となったフリードがフルモデルチェンジして、更に進化。

先代と比較して、丸みを帯びたボディとなり、より親しみやすくなりました。

5、6、7人乗りのタイプが用意されており、シートのバリエーションも豊富で家族で乗るのに大変便利ですね。

ハイブリッド車もあり、燃費への配慮も考えられており、ランニングコストが抑えられそうです。