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斬新なデザインで人気!7人乗れてハイブリッドもあるシエンタ

シエンタ

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ミニバンの枠を超えた存在として人気のシエンタ。

今までのトヨタのイメージを一新するようなデザインを採用し、発売当時は衝撃的でした。

ガソリンエンジンの他にトヨタ自慢のハイブリッドも搭載し、燃費にも十分配慮しています。

斬新なデザインだけではなく、しっかりした装備も用意され、家族にぴったりな自動車なので紹介します。

エクステリアについて

エクステリア
引用:トヨタ公式ホームページ

トレッキングシューズをイメージしデザインされたエクステリアは、機能性や動感をアピールし、家族でドライブや買い物に出かけたくなる雰囲気が漂います。

シアターレイアウトを採用したことで、まるで映画館のように後にいくほど高くなるシート配置となり、ボディー全体にも勢いを創出。

ユニークな表情を浮かべるフロントマスクは、ヘッドライトよりグリル(フォグランプ)へと一直線に連携するバンパーガーニッシュによるものです。

リヤ周りは、搾り込まれたキャビンと張り出したアンダーボディの差によって安定感を生み出しています。

また、バンパーガーニッシュはコンビランプとバンパープロテクターを合体させ、機能性とユニークな表情を両立。

インテリアについて

インテリア
引用:トヨタ公式ホームページ

機能性、操作性、質感を重視したインテリアは、誰が乗っても運転しやすく、心地よい雰囲気が漂います。

シンプルで広さを感じるアッパーと、腕の動きに合わせて配置した操作スイッチなどがあるロアで構成するインストルメントパネルは、質感と使い勝手が向上。

アクセントカラー(オレンジ)とサテンメッキやピアノブラックの加飾を上手く組み合わせることにより、遊び心と質感が漂う室内空間に仕上がりました。

4.2インチカラーTFT液晶を採用したマルチインフォメーションディスプレイのオープニング画面は、エンターテインメント性にこだわり、エコ運転サポート情報などコンテンツを表示も充実。

助手席アッパーボックスやデッキサイドトリムポケットなど使い勝手が良い収納スペースを採用しました。

セカンドシート下周辺にハイブリッドバッテリーや薄型燃料タンクを搭載することで低床フラットフロアとなり、広々とした室内空間と快適な室内の移動も実現。

挟み込み防止機能付のワンタッチスイッチ付パワースライドドアを採用し、乗り降りが楽な上、荷物をのせる際にとても便利です。

ニークリアランスを拡大(25mm)したセカンドシート、シート幅を拡大(70mm)したサードシートによって快適に乗車してドライブすることができるようになりました。

セカンドシートにタンブル機構、サードシートにダイブイン機構を採用し様々なシーンに活躍。

走りについて

走り

引用:トヨタ公式ホームページ

搭載されるパワーユニットは、1.5Lハイブリッドシステム(リダクション機構付のTHSⅡ)、2NR-FKE(1.5L)、1NZ-FE(1.5L)となっています。

1.5Lハイブリッドシステムは、システム全体で最高出力(kW[PS])が73[100]となっています。

2NR-FKE(1.5L)の最高出力(kW[PS])は80[109]、1NZ-FE(1.5L)の最高出力(kW[PS])は76[103]。

グレードや価格、燃費について

燃費
引用:トヨタ公式ホームページ

用意されたグレードは、ガソリン車のG、X、X Vパッケージ、ハイブリッド車のHYBRID G、HYBRID X、HYBRID G“Cuero”など。

6、7人乗車のグレードが用意され、幅広いニーズに応えた。

価格は1,689,709円〜(X“Vパッケージ”)から2,465,855円~(HYBRID G“Cuero”)となっています。

カタログ燃費は、27.2 km/L(HYBRID G、他)から15.4〜20.2 km/L(G、他)。

まとめ

独創的なエクステリアデザインとは裏腹に、低価格、低燃費を重視する設定はさすがトヨタだと感じられます。

バリエーションに富んだシート、広々とした室内空間、多彩な収納スペースなど家族には嬉しい装備が満載のシエンタは、ファミリー層のために誕生したような自動車です。