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家族揃ってアウトドアに行こう!スバルのSUV・フォレスター(4WD)

フォレスター

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走行および安全、環境性能に磨きをかけて新登場したフォレスター。

AWDに新制御を採用し、居住性や機能性を刷新し、家族でアウトドアを楽しむ際に、力強い相棒となってくれるのでご紹介します。

エクステリアについて

フォレスター エクステリア
引用:スバル公式サイト

SUVらしいパワフルなイメージを漂わせつつ、空力や機能にも考慮したエクステリア・デザイン。

特にターボモデルは、スポーティーな雰囲気が漂う専用のフロントデザインを採用。

フロント・ピラーの下部を20cmフロントへ出してシルエットを伸びやかにしたり、ドアパネルやリヤゲートに厚みがあるデザインを採用したりしました。

更に、踏ん張り感のあるスタイリングを、ホイールアーチやホイールデザインにより表現し、走破性の高さをアピール。

クリーンサイドシルを採用することで、乗り降りの際に、サイドシルに足が接触しても、汚れがつきにくくなりました。

更に、低い上、車両内側へ寄せたサイドシルは、円滑に乗り降りできるようになりました。

電動により開閉が可能なパワーリヤゲートを採用することで、開度の設定ができ、メモリー機能、反転機能を持たせました。

これにより天井が低い駐車場での開閉などで、リヤゲートの干渉を防ぎます。

インテリアについて

フォレスター インテリア
引用:スバル公式サイト

インテリアは、広い空間、パワフルなSUV、上質感を表現するために、磨きぬかれた造形と高い質感のマテリアルにしました。

水平を基本した造形や広がりのあるデザインを施したインストルメントパネルや室内の質感を高める心地よい感触のソフト素材を採用。

低燃費走行を補助する機能や車の状況を視覚的に確認できる「マルチファンクションディスプレイ」を採用。

更に、室内の大きさ、ピラーの配置、リヤシートのフロア形状、フロントとリヤのシートの着座位置などを刷新し、余裕のある室内空間と開放的な視界を実現しました。

走りやグレード、価格、燃費について

フォレスター 燃費
引用:スバル公式サイト

スバル自慢の走りはシンメトリカルAWDにより支えられ、SUVであっても、車体の高さを感じることは少なく、いかなる路面状況であっても、高い安定性でご機嫌なドライビングを実現。

フォレスターには2.0ℓ水平対向4気筒DOHC NAエンジンや2.0ℓ水平対向4気筒DOHC直噴ターボ“DIT”を搭載するモデルを用意しました。

2.0ℓ水平対向4気筒DOHC直噴ターボ“DIT”は206kW(280PS)を発生させ、パワフルなパフォーマンスを発揮。2.0ℓ水平対向4気筒DOHC NAエンジン109kWは(148PS)を発生させます。

組み合わされるミッションは、2.0ℓ水平対向4気筒DOHC NAエンジンには新リニアトロニック、2.0ℓ水平対向4気筒DOHC直噴ターボ“DIT”には、高トルク対応リニアトロニックとなっており、差別化されています。

このようにフォレスターは、水平対向エンジンとシンメトリカルAWDを軸にパワフルかつ安定した走りを実現。

カタログ燃費は、2.0iは14.4km/ℓ、2.0i-L/2.0i-L EyeSightと2.0i-S EyeSightは15.2km/ℓ、2.0XT/2.0XT EyeSightは13.2km/ℓ。

価格は、2,089,500円(2.0i)~2,936,850円(2.0XT EyeSight)となっています。

ボディーカラーについて

フォレスター カラー
引用:スバル公式サイト

ボディーカラーにはクリスタルホワイト・パールをはじめ、アイスシルバー・メタリック、ダークグレー・メタリック、クリスタルブラック・シリカ、ヴェネチアンレッド・パール、ジャスミングリーン・メタリック、セピアブロンズ・メタリック、ダークブルー・パールを用意。
クリスタルホワイト・パール、ヴェネチアンレッド・パールは32,400円高です。

まとめ

発売から15年を経て独自の進化を遂げるフォレスター。

お手頃な価格、パワフルなエンジン、信頼できるシンメトリカルAWDなど魅力を挙げたら数えきれないです。

アウトドアやレジャーにぴったりで、家族のために購入したい自動車の中の一台です。

ハンドルを握って走行すれば、フォレスターの良さが必ず分かるので、ぜひ、ディーラーで試乗してみてください。