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マイナーモデルチェンジ!「ステップワゴン」の変更点を検証する

ファミリーカー ステップワゴン

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1996年に発売されてから約21年経過してホンダのドル箱の自動車に成長した「ステップワゴン」が9月29日にマイナーチェンジを果たしたのはご存知ですか?

待ちに待ったマイナーチェンジでは、なんとSPADA(スパーダ)のエクステリアをリニューアルした上ハイブリッドを追加など、どどーんと大盤振る舞い。

ホンダさんの力の入れようが半端じゃないので紹介しますね。

SPADAのエクステリアデザインを男前にリニューアル

ファミリーカー ステップワゴン スパーダ

引用:公式ホンダ

まず、より男前になったフロントマスクをご紹介。

新しく採用したシャープなLEDヘッドライトと専用にデザインしたフロントグリルがドッキングして、男らしいドスが効いたフロントマスクとなり、かなりの存在感。

ぴかぴかのフロントグリルはとても大きく、躍動感やきりっと引き締まったイメージが漂いますね。

お尻には空力をしっかり考えたテールゲートスポイラーが生えて、高速でがんがん走れそう。

燃費が素晴らしい!SPADAにハイブリッド登場

ファミリーカー ステップワゴン スパーダ

引用:公式ホンダ

ミニバンは、重いせいか燃費が悪いというイメージがつきまといますよね。

大家族でおでかけすると、荷物も増えて燃費ががた落ちになりそうですが、ハイブリッドなら、燃費はぐーんと良いのでおススメ。

今回、SPADA・ハイブリッドが登場したので、注目ですよ。

気になるSPADA・ハイブリッドの中身は、2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」搭載仕様。

このシステムは優れもので、なんと、なんとJC08モードで25.0km/Lの燃費を達成で~す。

これがどんなにすごいといいますと、SPADA・ハイブリッドのガチンコライバル車の日産「セレナ ハイウェイスター(ハイブリッド)」はJC08モードで17.2 km/L、トヨタ「ヴォクシー・HYBRID ZS」はJC08モードで23.8km/Lだからです!

ハイブリッドが得意技のトヨタを上回る燃費は、とてもお財布に優しく、ホンダさんに感謝、感謝。

更にSPADA・ハイブリッドのサスには専用にチュー二ングが施され、走りにもこだわる一面もあり、ただ長く走れればいいといった感じは全くありません。

ハイブリッドには渋滞追従機能付きACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)が採用され、作動範囲を0km/h~となり高速道路で発生する渋滞などに巻き込まれた際に、運転の負荷を減らしてくれるのでまかせて安心。

気になる価格帯のご紹介です

ファミリーカー ステップワゴン 価格

引用:公式ホンダ

育て世代にぴったりなミニバンはやはり、価格は抑えめのほうが嬉しいですよね。

マイナーチェンジした「ステップワゴン」の価格帯は228~307万円、「ステップワゴン スパーダ」は285~366万円、「ステップワゴン スパーダ ハイブリッド」は330~355万円となっています。

一方、ガチンコライバル車の「セレナ」は243~385万円、「ヴォクシー」は246~325万円円、「ヴォクシー ハイブリッド」は301~326万円となっています。

この価格帯から、「ステップワゴン」は他の車種より、安い価格帯のグレードが用意され、なんとも嬉しい設定ですね。

多彩なカラーもステップワゴンの魅力

ファミリーカー ステップワゴン カラー

引用:公式ホンダ

「ステップワゴン」の多彩なボディーカラーも魅力ですね。

ただ、フォレストグリーン・パールをはじめ、プレミアムスパイスパープル・パール、プレミアムスパークルブラック・パール、プラチナホワイト・パール、スーパープラチナ・メタリック、プレミアムディープロッソ・パールにすると、37,800円(消費税込み)お高くなるので、ご注意を。

一方、オブシダンブルー・パール、モダンスティール・メタリック、ブルーホライゾン・メタリック、ミルクグラス・パール、クリスタルブラック・パールは追加料金がかからないので安心ですね。

まとめ

ボーナスが入ったので、新車が欲しいという人にぴったりの「ステップワゴン」。

燃費が気になるという人はハイブリッド、値段が安いほうがよいという人はガソリン車がおススメですね。

ここれから「ステップワゴン」を購入する人の参考になれば、嬉しいです。