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可愛い相棒!日産キューブの街乗り重視の底力

キューブ

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穏やかでぬくもりを感じる日産・キューブ。まるでメガネをかけた犬のようなフロントマスクは、一度見たら忘れられません。

非対称にデザインされたリヤまわり、光が差し込むガラスルーフ、広い室内空間などキューブならではのおススメポイントが満載なので、ご紹介します。

エクステリアについて

キューブ エクステリア
引用:日産公式サイト

コンパクトに仕上がったエクステリアはキューブらしい四角いデザインが施されています。

俊敏な走りと安定感をイメージさせるボディー、愛嬌たっぷりの表情を浮かべるフロントマスクは、所有する喜びを感じます。

斜め後方が見やすくなるようなデザインを施したウインドウ、キューブらしさが一目でわかる非対称バックドアなどが採用され、使い勝手がよく街乗り重視となっています。

シアターレイアウトを採用し、リヤシートからも見通しを良くし、足元の空間を拡大させるために、リヤシートのヒップポイントを後退。

インテリアについて

キューブ インテリア
引用:日産公式サイト

ドアを開けるとジャグジーみたいな空間が広がり、アーチのような面で構成されたインストルメントパネルが印象的。

4cm厚みを増したクッションパッドやSバネ構造を採用したソファシートは乗り心地が抜群で、アームレスト(ドア)とシートの一体感を高めるデザインを採用。

更に、フロントシートのスライドを延長(1.2cm)したり、シートリフト量を6cmにしたりすることで、適切なドライビングポジションをとることが可能となりました。

ガラスルーフとSHOJIシェードを採用することで、車内に自然光を取り入れ、車内を程よい明るさに調整。

ホイールベースを100mm延長したり、フロントドアの開口部を大きくしたりすることで、居住性や乗降性を向上させました。

最小回転半径は4.6mを実現し、狭い道でも快適に走行でき、車庫入れも楽ちん。

運転する時は、エンジンフード全体が視界に入り、大型のサイドウインドウやリヤクォーターウインドウ(左側)のおかげで、左右や後方の視界が向上。

オートライトシステム(フロントワイパー連動、薄暮れ感知機能付)を装備することで、夕暮れを感知したり、雨の日にフロントワイパーを使ったりすると、ヘッドライトを自動的に点灯します。

走りについて

キューブ 走り
引用:日産公式サイト

搭載される「HR15DE」は低燃費、小型、軽量を実現した1.5リッターエンジン。

最高出力は82kW(111PS)/6000rpm、最大トルクは、148N・m(15.1kgf・m)/4000rpmを発生させます。

このエンジンに組み合わされるエクストロニックCVTによってスムーズな走りを実現しました。

車体剛性を向上させた上、フロントサスにストラット、リヤサスにH型トーションビームを採用しキャンバーの剛性を高めることで、操縦安定性などが格段に良くなりました。

CVTオイルウォーマーを採用し、冬など車両が冷え切った状態でも燃費が向上。

更に、空力も向上させ、高速走行での燃費が2%向上しました。

グレード、価格、燃費ついて

キューブ 燃費
引用:日産公式サイト

用意されるグレードは、FFモデル「15X」、「15X Vセレクション」、「15G」と特別仕様車。

価格は1,620,000円(キューブ 15X:2WD)~2,138,400円(キューブ ライダー パフォーマンススペック:2WD)。

カタログ燃費は19.0㎞/L(15X、15X Vセレクション、15G、他)

まとめ

居住性や乗降性に優れ、小回りが利くキューブは、街乗り重視のコンパクトカーとして活躍してくれそうですね。

非対称バックドアは狭い空間でも開閉できるので便利ですし、ガラスルーフとSHOJIシェードの組合せにより、日差しを遮ることなく、車内を明るくできるのも嬉しいですよね。

更に、オートライトシステムの採用で、夕暮れや雨天時の安全性を高めました。

この記事がこれからキューブの購入する人の参考になれば幸いです。