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気になる自動車保険!加入前に知っておきたい違いやメリット・デメリット

自動車保険

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自動車保険と一口にいっても、保険会社、保険会社のタイプ、保険の内容などさまざまです。

どの自動車保険が自分や家族に合っているのかわからない、という方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな自動車保険についてご紹介していきたいと思います。

これから自動車保険に加入・変更したいという方は、ぜひ最後までお付き合いください。

自動車保険のタイプ:代理店型と通販型(ダイレクト型)の違い

自動車保険

自動車保険には、「代理店型」と「通販型」の2つが存在しますが、それぞれの特徴を簡単に説明すると以下のようになります。

・代理店型…代理店の担当者と対面して加入するタイプの自動車保険です。

・通販型…インターネットや電話などを通じて、ユーザーが直接保険会社と契約する自動車保険のことで、「ダイレクト型」とも呼ばれています。

1998年に保険業法が改正され、各保険会社が保険料を自由に設定できることになったことから、外資系の参入を皮切りに国内の各保険会社もダイレクト型を取り扱うようになりました。

ダイレクト型の普及は少しずつ進んでいるものの、未だに代理店型のシェアは多く9割程度となっています。

代理店型と通販型のメリット・デメリット

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代理店型と通販型のメリット・デメリットをまとめると、以下のようになります。

▼代理店型のメリット・デメリット

・メリット…専門家による保険プランの提案や補償の提案、金銭面での交渉などをサポートしてもらうことができます。面倒な手続きも代行してもらえるので手間が省けます。

・デメリット…代理店の手数料が含まれるため保険料が割高となります。

▼ダイレクト型のメリット・デメリット

・メリット…保険料金は2~3割ほど安い傾向にあり、インターネットから24時間いつでも申し込みが可能です。

・デメリット…保険金の請求時などは自分で書類を作成することになり、補償内容など多少の保険の知識を得ておく必要があります。