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車検はどうやったら安くできるの?自分に合った車検の通し方

ファミリーカー 車検

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車検は、自動車検査登録制度の略称で、車が保安基準に適合しているかどうかを検査します。

例えば、自家用乗用車であれば、新車登録してから、初めての車検は3年後、その後は2年ごとに車検を行います。

車検を頼むお店によって費用は異なり、自分に合った車検の通し方を選ぶことが重要です。

車検にかかる費用について

ファミリーカー 
引用:Pixabay
車検にかかる費用には、乗用自家用車の場合は、重量税(24ヵ月)、自賠責保険(24ヵ月)、検査や整備など必要な費用があります。

重量税(24ヵ月)や自賠責保険(24ヵ月)にかかる費用は、どのお店に車検を依頼しても変わりません。

ただ、検査や整備などに必要な費用は、お店によって変わるので、お店選びが重要。

車検を受ける方法

ファミリーカー 車検の方法
引用:Pixabay
車検を依頼するお店は色々あり、例えば、身近なお店として挙げられるのが、ディーラーをはじめ、ガソリンスタンド、整備工場、カー用品店などです。

ただ、車検という観点で注目したいのが、これらのお店が認証工場かどうかということです。

お店がただの認証工場の場合は、自動車の分解整備ができますが、車検を車検場で受けなければならないルールがあります。

一方、お店が認証工場の中でも指定工場の場合は、民間車検場と称され、工場内で車検を行うことができます。

指定工場には、車検に必要な設備と資格を有する自動車検査員を配置。

一方、車検を受ける方法には、ユーザー車検という制度もあり、ユーザーが車検場で車検を受けます。

認証工場で車検を受けるメリットとデメリット

ファミリーカー 認証工場
引用:pixabay
メリットとして挙げられるのは、認証工場には車検に必要な設備が必要ないので、設備投資を浮かせることができるので、指定工場と比較して車検費用を安くしている場合があります。

デメリットとして挙げられるのは、車検を車検場で受けなければならないので、車検場が混んでいたり、車検に合格しないと工場と車検場を行き来しなければならなかったりするので、時間がかかることがあります。

指定工場で車検を受けるメリットとデメリット

ファミリーカー 車検 指定工場
引用:pixabay

指定工場で車検を依頼するメリットとして挙げられるのは、車検を車検場で受ける必要がないので、時間がかからないということです。

また、指定工場という看板を背負っているため、厳格な検査基準で行っている場合もあり、安心できる点があります。

デメリットとして挙げられるのは、車検に必要な設備と資格を有する自動車検査員を配置しているため、費用が高くなってしまう場合があります。

ユーザー車検で車検を受けるメリットとデメリット

ファミリーカー ユーザー車検
引用:pixabay

ユーザー車検では、ユーザー自身が定期点検整備を実施して、愛車の整備を完了させたら点検記録簿に記入し用意します。

それから、車検場に予約を入れて、車検を行う日を決定。自動車検査証、自動車税納税証明書、自賠責証明書、自動車重量税納付書・印紙、自動車検査票・手数料納付書・印紙・証紙、継続検査申請書などを用意。

ユーザー自身が検査ラインで各種の検査を実施して、合格すれば車検証が交付されます。

まとめ

検査や整備にかかる費用は、お店によって変わることはご紹介しましたが、ユーザー車検を実施すれば、この費用を抑えられますで、認証工場や指定工場に依頼するより安く済みます。

自動車の構造や知識を知ることは、自動車を乗り続ける上にとても重要なことなので、思い切ってユーザー車検にチャレンジするのもよいかもしれません。

最初は車検場の独特な雰囲気などに慣れず、大変なことは多いですが慣れてしまえば、特に難しい検査でありませんので安心してください。

ただ、認証工場や指定工場は、しっかり整備して頂けるので、場合によっては費用がかかりますが、これから2年運転することを考えると安心感はありますね。